2020年のトピックス
(最新ニュース)




▼喜多&黒田デュオ、生ライヴ配信!(5/18 up)

【生配信/ Live Streaming のおしらせ】
喜多直毅&黒田京子デュオ、生ライヴ配信のおしらせです!

新型コロナウィルス感染拡大防止対策により、多くのライヴハウスが自粛、休業に追い込まれ、同時に、演奏場所を失った多くのミュージシャンも、たいへんな状態になっています。かく言う私も、ひと月の収入がゼロの道をひた走っている状態です。

そして、ライヴハウスもミュージシャンも、政府や自治体の援助申請を行うと共に、こういう時代にあっても、自分たちで何かできることはないかと模索、試行錯誤しているのが現状かと思います。

このたび、一昨年、声をかけていただいた久保田麻琴さんから再びお誘いいただき、その久保田さんプロデュースによる『 LIFE IS A MOVIE 』の第2弾ということで、一昨年と同じ会場、代官山にある「晴れたら空に豆まいて」にて、5月24日(日)20時から、インターネット生ライヴ配信(無観客)を行うことになりました。

なお、生配信の後、録画動画も一週間ご覧いただけます。

どうぞお楽しみに!
※生配信・録画配信、共に有料です。

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Makoto Kubota presents “LIFE IS A MOVIE” vol.2

▼日時
生配信/LIVE STREAMING
5月24日(日)
START 20:00/CLOSE 21:00

録画配信/Recorded Live Broadcast
5月25日(月)から5月31日(日) まで
START 21:00~ CLOSE 22:00

注:生配信と録画配信の時間が異なりますので、ご注意ください。

▼出演
喜多直毅(vn)&黒田京子(pf)デュオ

▼チケット料金
有料限定配信/Admission Fee
¥ 2,000
¥ 3,000
¥ 5,000
チケットのお値段を各種ご用意してございます。
インスピレーションで気分にフィットするチケットをご自由にお選びください。

▼音楽の内容
喜多直毅(vn)&黒田京子(pf)デュオは、10年以上にわたって全国各地で演奏活動を行っている。それぞれのオリジナル楽曲のほか、映画音楽、シャンソン、昭和歌謡などに即興演奏を取り入れて演奏し、クラシックでもジャズでもない新しいサウンドは、年齢を問わず幅広い世代の人々の心を震わせている。

今回は、一昨年に行われた久保田麻琴氏プロデュースによる映画音楽ライヴ『Life is a Movie』のコンセプトを引き継いで、胸に残るスクリーンミュージックの数々を演奏する。「ひまわり」、「ムーン・リバー」、「ニュー・シネマ・パラダイス」・・・、登場人物達のセリフや印象的な映像とともに、映画作品に彩りを添えて作品の“こころ”を伝える名曲たち。これらは独立した音楽作品としても魅力に溢れ、まさに真のエバー・グリーン・ミュージックと呼ぶに相応しい。喜多と黒田による演奏は、きっとあなただけの名シーンを心に映し出すであろう。

▼ほか、詳細は“晴れ豆”のwebを参考にしてください
「晴れたら空に豆まいて」
http://haremame.com/schedule/69056/



▼今回のために喜多さんが作ったPV動画はこちら
喜多さん、がんばって作りました。見てね。
https://www.youtube.com/watch?v=EFYAeRXSBsQ




▼「おせなか音頭  ~鉢ヴァージョン~」 (5/18 up)

昨夏、歌手・おおたか静流さんにお誘いいただき、新潟にある『絵本と木の実の美術館』で公演した際、おおたかさんは「おせなか音頭」という唄を、地元の人たちや、このコンサートに来てくださった人たちといっしょに、オープン・レコーディングをしました。

これはその動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=_Hxs6Rrs9vs




▼映画『作兵衛さんと日本を掘る』 (2/12 up)

昨夏、一般公開されたドキュメンタリー映画『作兵衛さんと日本を掘る』(熊谷博子監督)が、「キネマ旬報」2019年の文化映画部門で第6位に選出されました。

ちなみに、第1位は言わずもがなの『i-新聞記者ドキュメント』。日本映画のほうは元smapの人たちが主演したものが多く入っていて、私としては少しうれしいです。香取慎吾君の闇の深さに私は魅かれます。

既におしらせしているように、私はこの映画の作曲と演奏を担当しました。演奏はヴァイオリニスト・喜多直毅さんにお願いしています。まあ、いろいろあった映画創りでしたが、まだご覧になっていない方はDVD、また映画の字幕が付いたDVDも発売されているようですので、ぜひご覧になってみてください!

また、熊谷監督は自主上映の呼びかけということで、以下のようなメッセージを書いていらっしゃいます。

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“現代のおんな坑夫” であるために by熊谷博子
              
この映画を作るのに、7 年もかかってしまいました。作兵衛さんの絵の背後にあるものが、あまりに深く広かったからです。
描かれたおんな坑夫のドキドキするような美しさを、観客の皆さんと共有したいと思いました。作兵衛さんをめぐる人々の証言からは、今も変わらないこの国の差別や、エネルギー労働の構造が浮かびあがってきます。そして、やっと出会えた元おんな坑夫の言葉に、心揺さぶられました。

全国の劇場で上映を続けながらつくづく思いました。
“現代のおんな坑夫” になりたい。
私たちの足元には、埋もれている事実がまだたくさんあります。映画を見て下さった方とともにそれを掘り出し、表に運び、未来に突き抜ける坑道を掘りたいのです。
そんな自主上映の輪を広げませんか?

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▼浜田真理子さんのCDに1曲参加 (1/10 up)

すばらしい歌手、浜田真理子さんが2020年2月4日に発売されるCD『MARIKO HAMADA LIVE 2017~2019 vol.2』に、2018年のコンサートで喜多直毅(vn)さん、私と3人で演奏した曲「リリー・マルレーン」が収録されています。

このアルバムは久保田麻琴さんの録音MIXによる、5年ぶりのライブ盤Vol.2バンド篇で、浜田さんご自身が2019年秋に立ち上げた新レーベル「カメリアレコーズ」よる第二弾になります。

詳細は以下のwebへ。
http://www.hamadamariko.com/news#20191216

浜田さんのうたはほんとうにすばらしいです。うまく言えませんが、とても不思議な魅力にあふれています。ぜひ多くの人に聴いて欲しいと思います。

CDの帯の文章は歌手・おおたか静流さんが書いています。フライヤーの紹介文は音楽評論家・松山晋也さんによるものです。それらの文章もすばらしいです。ぜひお手に取ってみてください。




▼『ORT Music Fuchu』 (1/10 up)

昨春、私が生まれ育ち、今も住んでいる東京の西にある府中市で、ORT Music Fuchuを立ち上げ、コンサート・シリーズ『耳のごちそう』を4回ほど行いました。

vol.0は廃品打楽器奏者・山口ともさんの子どもと大人のためのワークショップ、vol.1はフルート奏者Miyaさんと私とで映画音楽特集、vol.2は七変化で魅せる歌手の高瀬まこりん麻里子さんと私によるカバレット、vol.3はヴァイオリニスト・喜多直毅さんのトリオによる極上のタンゴ、を聴いていただきました。

この企画、今年も続けていきます。

vol.4(第5回目)は1月18日(土)鬼怒無月さんと鈴木大介さん、お2人のギター・デュオです。vol.5は5月23日(土)小林貴子さん(歌手)と私が演奏します。今年は夏に東京オリンピックがあるのですが、季節ごとくらいにコンサートを行うことができればと思っています。

会場は35名も入ればいっぱいになるような市内にあるレストランです。

質の高い音楽を、豊かな時間を、この町で、と思い立って始めたコンサート・シリーズですが、少しずつ、少しずつ、歩んでいきたいと思っています。これからもどうぞ応援していただけますよう、よろしくお願いいたします。






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