2023年のトピックス
(最新ニュース)




▼ドキュメンタリー映画『かづゑ的』公開決定!
   (12月1日 up)


ドキュメンタリー映画『かづゑ的』(熊谷博子監督)の公開が決まりました。
来年、2024(令和6)年3月2日(土)、東中野ポレポレにて。

公式web
https://www.beingkazue.com/

特報(1分)
https://youtu.be/N7lc9sDhRhs

宮崎かづゑさん。
10歳の時から長島愛生園(ハンセン病療養所)で生きてきた、その人生、生き様が、主にご本人へのインタビューを中心に丁寧に構成されたドキュメンタリー映画です。

「生きて、在ること」、また「生き続けること」の意味や重さ、深さを感じられる映画になっていると思います。119分の長さですが、おそらくそんなに長く感じられないことと思います。

これまでお伝えしてきたように、私はこの映画の音楽を担当しました。演奏は喜多直毅(vn)さん、翠川敬基(vc)さんにお願いし、今年2月初めに、立川にあるチャボヒバホールで録音しました。

映画全体から見ると、音楽の割合は少なめかと思いますが、ともあれ、映画の中で使われている音楽はすべて書きおろし、作曲、編曲は私が行いました。また、エンドロールには喜多直毅さん作曲「残された空」が流れます。この曲を使わせて欲しいとお願いし、喜多さんにはヴァイオリン、チェロ、ピアノに新たに編曲を施していただきました。

また、録音の際には、チャボヒバホールのオーナー・小峰さん、エンジニア・市村さん、サウンドアドヴァイザー・四方さん、ベーゼンドルファージャパン(調律)・津田さんにはたいへんお世話になりました。

多くの人に観ていただきたい映画です。ぜひ足をお運びください!




▼ドキュメンタリー映画『かづゑ的』の公開予定
   (10月2日 up)


昨年から作曲・編曲を行い、今年ピアノトリオ(喜多直毅(vn)、翠川敬基(vc))で録音した、ドキュメンタリー映画『かづゑ的』(熊谷博子監督)の公開予定が決まりました。

一般公開は、2024年3月2日(土)(一週間くらい前後する可能性あり)、劇場は中野にあるポレポレ坐です。


宮崎かづゑさんというらい病を患った方の生き方を追った、とても硬派なドキュメンタリー映画です。ご本人が語る部分が多いので、音楽はちょっと少なめですが、多くの方に観ていただきたいと思います。詳細は続報はここにアップしますので、どうぞよろしくお願いいたします。




▼翠川敬基(vc)さんとのデュオでレコーディングしました
(4月19日 up)


このたび、大泉学園にあるライヴハウス、inF(インエフ)の25周年記念ということで、日本のすばらしいパーカッショニスト・富樫雅彦さんの作品を集めたCD作品を作りたいという店主・佐藤さんのプロデュースにより、翠川敬基(vc)とのデュオで、4月15日(土)の午後、お店でレコーディングを行いました。

今年秋頃には発表したいとのことです。よろしければぜひお手元に1枚!




▼スイートレイン(中野)のライヴ配信 (4月19日 up)

中野にある小さなライヴハウス、スイートレインでは、すべてのライヴではありませんが、コロナ以降、配信を続けています。

それらの中から、スイートレインのYouTube動画に、ライヴの中からピックアップされた演奏が1曲、アップされました。

『No79 Nakano Jazz SwwetRain』
https://www.youtube.com/watch?v=QYLxv1cStgw

この動画は本年2月25日(土)にお店で行われた、LUNA(うた)さんとのデュオのライヴの時のものです。

動画に書かれている文章は、
「真面目に、生真面目に音楽を追究し続けるLUNAさんと黒田京子さんのDUOです。LUNAさんの説得力に溢れた歌唱と黒田さんの圧巻のピアノプレイに圧倒されます。
曲は、谷川俊太郎さんの詩に黒田京子さんが曲をつけた、『しぬまえにおじいさんのいったこと』 」

お聴きいただけるとうれしく思います。よろしくお願いいたします。




▼スイートレイン(中野)のライヴ配信 (4月4日 up)

中野にある小さなライヴハウス、スイートレインでは、すべてのライヴではありませんが、コロナ以降、配信を続けています。

現在、4月2日(日)午後に行われた、金丸正城(Vo)さん、宮野裕司(As)さんとのライヴが配信されています。

下記サイトにて1500円でチケットを購入していただくと、ライヴ開催日から2週間は何度でもご視聴いただけます。
https://twitcasting.tv/c:jazzsweetrain/shopcart/227701

金丸さんは男性ジャズヴォーカリストの第一人者。宮野さんは、たとえば私が30年余り共演してきた坂田明(as)さんとは真逆の演奏をする方ですが、大先輩方との演奏は、私にとって大切な時間になっています。あ、私はジャズはヘタクソですが。

よろしければ、ぜひ御覧ください。




▼ドキュメンタリー映画の音楽を手掛けました
   (3月14日 up)


以前、その音楽を手掛けたドキュメンタリー映画『作兵衛さんと日本を掘る』と同じ、熊谷博子監督から依頼を受け、昨年から新しいドキュメンタリー映画の音楽創りに携わっていました。

そして、今年2月初めに、立川にあるチャボヒバホールにて、喜多直毅(vn)さん、翠川敬基(vc)さんに力を貸していただき、いわゆるピアノトリオの編成で音楽を作り、録音しました。

また、録音の際には、チャボヒバホールのオーナー・小峰さん、エンジニア・市村さん、サウンドアドヴァイザー・四方さん、ベーゼンドルファージャパン(調律)・津田さんにはたいへんお世話になりました。

映画自体はまもなく完成され、一般公開は来年年明けになると聞いています。東京での公開はポレポレ座(東中野)の予定とのことです。

とても硬派なドキュメンタリー映画で、正式に告知できるまでにはまだ時間がかかるかと思いますが、多くの方に観ていただきたいと思います。続報はここにアップしますので、どうぞよろしくお願いいたします。





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