ORT Music



オルト・ミュージック

ORTはドイツ語で「場」の意味
ORT Musicは「音楽の場」

コンサートなどを企画しています
また
CD等の自主レーベルの名称でもあります

応援してくださいませ!



2019年の企画
(2019年7月19日 更新)

2019年
『ORTMusic Fuchu』
を立ち上げます!


こんなコンサートに初めて来た。
ライヴハウスというものに初めて入ってみた。
これらは、最近、
私のコンサートやライヴに来てくださった方たちから聞いた言葉です。
さらに、
小さな子どもがいてもいっしょに音楽を楽しみたい、
あるいは、
夜にでかけるのはしんどい、億劫になってきた、
という声も耳にするようになりました。

ならば、もっと身近に、気楽に、
音楽を楽しむことができるように、
地元でも音楽を聴く機会を創ろう、
そう思い立ち、
『ORTMusic Fuchu』
を立ち上げることにしました。

そのきっかけとなったのは、
長年、南大沢でコンサートを主催されている方や、
近年、江古田で企画をされている方の、
自然体で、熱い思いに触れたことにもあります。

自分が生まれ育ったのは、
東京の西にある府中という町ですが、
昨年新しくオープンしたレストラン
IN VINO VERITAS/SANTGRIA
(イン・ヴィーノ・ヴェリータス/サングリア)
の協力を得て、
まずはコンサート・シリーズ
『耳のごちそう』
を始めます。

あまり気負わず、あせらず、
この府中の発展に寄与した祖父の意思も想いながら、
季節ごとくらいに、
続けていこうと考えています。

なので、敢えて書きますが、
この『ORTMusic Fuchu』は、
これまで『ORTMusic』(2006年立ち上げ)
で行ってきた、
たとえば、
2台ピアノによるピアノ音楽の探求とか、
カバレットによる歌と音楽の在り方の追究や
新しい場の開き方といった、
何か音楽的な獲得目標があるというより、
 僭越ながら、
地域に根ざした活動
という感じになります。

応援していただければ、うれしく思います。



これまでのコンサートの企画

2006年  2007年  2008年  2009年

2010年  2011年  2014年  2016年

2017年
   2018年





ひとこと

”場”を創り、“音楽”を届け、そして”人”とつながりたい。

音楽は時間軸に沿って創り上げられますが、私の場合、音楽活動を始めた頃から、なぜか音楽を空間的に、場として、とらえるところがあったようです。

コンサートのチケットを買い求め、乗り物を使って会場に足を運び、音楽を聴いて、お茶を飲みながら人と話をして。そこには何か大切なものが生きていると、私は思っています。

現在、IT化、デジタル化、AI化がどんどん進んでいき、もはや多くの人がスマホの画面を見ながら道を歩く時代になりました。家族、友人、学校、勤め先の人間関係などなど、様々なコミュニケーションが希薄化していくなかで、また、周辺の気配を感じる力が人間から失われていくなかで、いったい音楽の可能性があるとしたら、それは何なのか?そんな問いを自身に抱きながら、コンサートを企画したり、CD(自主レーベル)を発表したり、その母体としてORTMsicを主宰し、個人で活動しています。

企画するコンサートやCD制作は、特にスポンサーや後ろ盾があるわけではありません。ああでもない、こうでもない、えっちらおっちら、の歩みです。自身が演奏活動もしながら、こうした企画をするのは甚だ無謀かとも思いましたが、とにかくやむにやまれず、やります。

現場で手伝ってくださる人、その他協力者を募集しています。興味のある方はお気軽に声をおかけください。

どうぞよろしくお願いいたします。




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